フィジー基礎情報

国名:フィジー共和国(Republic of Fiji)

 

首都:スバ(SUVA)

 

主要都市:スバ、ナンディ、ラウトカ、サブサブ

     パシフィックハーバー、シンガトカ

 

位置:南太平洋のオーストラリアの東北方面

 

面積:1万8333km(四国よりやや大きい)

 

民族:フィジー人56.8%、インド人37.5%

   ロトゥマ、その他欧州人

 

言語:英語、フィジー語(ピシオ)、ヒンディー語

 

気候:熱帯海洋性気候

 

人口:約90万人

 

国家形態:共和国

 

政治形態:議員内閣制

 

独立日:1970年10月10日(イギリスより独立)

 

宗教:キリスト教64%、ヒンドゥー教28%、ムスリム教6%など

 

時差:日本より3時間早い(サマータイム期間中は4時間早い)

 

通貨:1F$=約55円(2014年4月調べ)

 

電圧:240V

 

飛行機フライト時間:約16時間

 

フィジーの民族

ィジーは西側のメラネシアン国家と東側のポリネシアン国家の間に位置しいて「メラネシアンの末、ポリネシアンの始まり」と呼ばれることもあり、これによってメラネシアン国家でありながらポリネシアンの影響も受けて人種・文化的に複合的な特徴をもっております。

種族は、フィジー人(フィジー系56.8%、インド系37.5%、ロトゥマン)その他の欧州人で構成されている。

 

フィジーの地理

フィジーには約330個の島があり、首都は本当であるビティレブ(Viti Levu)に位置してあり、その他の北にある島バヌアレブ(Vanua Levu)及び周辺の島々で構成されている。

総面積

1万8333平方kmであり、首都ビチィレブ島が半数をしめている

 

フィジーの気候

フィジーは年中暖かい熱帯海洋性気候であり、南半球に位置し季節が日本とは反対です。

4月から10月は冬となり日本の4、5月のような気候、11月から3月は夏、雨も多く日本の7、8月のような気候であり、暑さは続くが湿気はあまりないです。地域的に首都スバが位置する中部地域は雨が多く涼しいです。一方、国際空港やリゾート地のあるナンディが位置する西部地域は雨があまり降らず気温が高くなることが多いです。